男の子なら避けて通れないのが「戦いごっこ」。
かなりの確率で、男の子なら一度はハマる遊びではないでしょうか?
kei は、ちょっとでも「えいっ!」ってされようものなら激しく怖がっていた小心者だったのですが、なぜか仮面ライダーにはピタっとはまって、今では戦闘マシーンと化しています・・・。
お友達と共通の話題が持てて、今まではお友達が戦いごっこをしていても仲間に加わることもなく、一人でもくもくとおだんごを作っていたりしたものですが、戦いごっこをきっかけに、お友達の中に自分から入っていくようになりました。お友達との係わりが増えて嬉しい反面、まだ力加減が自分でもセーブできなくて、すぐに本気になってしまい戦いごっこをしているときは目が離せません。
kei はギャレンが大好きなので、いつもギャレンです。
お友達にブレイドが好きな子がいて、その子はブレイドになりきってます。
そして、ブレイドとギャレンになりきった2人は、戦いを繰り広げます。
すぐに本気モードに突入!あわててストップをかけます!
母:「ねぇねぇ、ギャレンとブレイドは仲間なんだから仲良くしようよ〜」
という母の提案にkei は
kei :「だって、ギャレンとブレイドはもっと本気で戦ってるよ!だからkei も本気で戦う!」
・・・・・・・・・・ご・・・ごもっとも・・・。(絶句)
ちなみにkei には「ブレイドとギャレンは戦ってるけど、kei は本当のギャレンじゃないし、kei と○○くんはお友達でしょう?だから仲良くしようね。」と言いましたが、納得できたかなぁ・・・。
仮面ライダーブレイドのストーリーは以前のヒーローもののように敵をやっつけるというシンプルな設定でなく、大人も楽しめるくらい、難しい設定だったりします。そして、本来力を合わせて戦うべきライダー同士が戦ってしまうという、ちょっと変な話になっているわけです。
確かにストーリーは楽しくて、実際毎週楽しみに見ている自分がいるわけですが(笑)、なんでも完璧に再現したがるkei に対して「ライダー同士、仲良く」と教えるのは無理なのかもしれません・・・^^;
なにやら言葉使いも微妙に汚くなってるし・・・^^;
私に物を渡すとき、
kei :「これを持っていろ。」
なんて怖い顔して言ったりするのです。でもkei は自分ではかっこいいと思っているみたいです。困ったものです・・・。
なにやら見えない敵と、kei とaruが戦っていて、aruが倒れたときに
kei :「だいじょうぶか!けんざき!」(大丈夫か!剣崎!)
aru :「あい!たちばなたん!」(はい!橘さん!)
なんて言っているときは、あまりのなりきりぶりがおもしろくて笑ってしまうのですが・・・。
(そして変な自作のお面をつけてたりするので更におかしいw)
デカレンジャーの方が、教育上いいような気がするのですが、武器とかがかっこいいからか、真似をするのはもっぱら仮面ライダーです。仮面ライダーを見せたのは失敗だったかなぁ・・・と思った時期もありましたが、なによりお友達との係わりがグンと増えたので、とにかく「力加減」と「戦うのではなく、ポーズをきめる方がかっこいい」ということを根気強く教えていこうと思います。
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