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どんぐり

幼稚園の遠足で、kei はたくさんのどんぐりをおみやげに持ってきてくれました。
遠足に行く前は、

「おとうさんと〜おかあさんと〜aruと〜kei で〜4人だから〜4個とってくるね!」

ときっちり人数分の宣言をしていて、kei らしいなぁ・・・w もう少しひろってきてもいいけどなぁ〜w
なんて思ってました。

そして、遠足当日。
kei :「aru〜!!どんぐり拾ってきたよ〜!!!(キラキラキラ)」

kei のリュックから出てきたものは、ビニール袋に入った大量のどんぐり!!!!

お・・・恐ろしい量だ・・・。
こんなにどうすんだよぉぉぉぉぉぉ(;´▽`A‘‘
なんて思いつつ

母:「わぁぁぁ!!すごーい!こんなにたくさん拾ってきたんだぁ!すごいねぇ!aru〜よかったねぇ!!」
aru:「うははぁ!どんぐりいっぱぁーい!!(キラキラキラ)」

みんなで大喜びしました。
見れば、他の子たちも、手に大量のどんぐり・・・。kei だけではなかった・・・!(笑)




あるお母さんが。
「どんぐり、しばらくすると、が出てきたりするんだよねぇ・・・;」

Σ ゜∀゜;;;;;; えぇ!

「玄関においといたら〜、小さな穴があいてそこから・・・」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

マジですか?!
玄関に思いっきり、拾ってきたどんぐり入れてあるんですけど・・・。
今日、こんなにお持ち帰りしてきてるんですけど・・・。

どんぐりとともに、虫くんたちもお持ち帰り♪

・・・

いやぁぁぁあぁぁぁぁぁ!!!(母、心の叫び)


子供たちが拾ってきたどんぐりやら石ころやら葉っぱって、子供たちにとっては宝物。
どう処分するかは、難しい問題ですねぇ〜^^;
できればとっておいてあげたいけど、虫がわいてしまうのは怖いです〜(涙)

道端で、どんぐりを見つけた時の子供たちの嬉しそうな顔!
子供たちにとっては、どんぐりひとつがとても大事な宝物なんですよね〜。

・・・で、あの大量のどんぐり・・・どうしよう・・・(笑)。

とても楽しい遠足だったようです♪
・・・で、あの大量のどんぐり・・・どうしよう・・・(エンドレス)。

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報道を見ながら思うこと

新潟で、今日もまた強い余震がありましたね・・・。
被災地の皆様は本当に大変で不安な毎日だと思います。一日も早く普通の生活が送れるよう、心よりお祈り申し上げます。

そして、避難所での生活をテレビで見るたびに、ついつい思ってしまうことは、

「自閉ちゃんたちは、どうしてるかなぁ・・・」

ということです。

我が身に置き換えたとき、恐らく私はあの避難所には、いたくてもいられないだろうなぁ・・・と思います。いつもと違う環境で、頻繁にパニックになるであろうことは予想がつきます。みんなへの迷惑を考えたら、よほどの理解がない限り、とてもあの場にいることはできないでしょう・・・。それを思うと、実際に障害を持った子達、そしてその親御さんたちは、どうしているのかなぁ・・・と心配になります。
一日も早い復旧を願います・・・。

それから今日は、テレビから離れられませんでした。
優太くんが救出された瞬間は、本当に涙がとまりませんでした!レスキューの方たちも、自分たちの命もあやうい中、必死の救助、本当に頭が下がります。
奇跡とは、まさにこのことなんだと思いました。
きっと、お母さんの強い思いがこの奇跡をうんだのでしょう・・・。
真優ちゃんにも、どうか奇跡がおきますように・・・!

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保育園を変えました

kei の療育の間aruを預けていた保育園の一時保育枠がいっぱいになってしまったため、今月だけ他の保育園にすることにしました。急に一時保育を断られてしまったためあわてて探したのですが、そこは料金も安くお友達からもいいという噂をきいていました。ただ、雨の日はけっこう歩かなくてはいけないので、とりあえず、いつもの保育園の枠があくまでのつもりでした。

aruがすぐになじめるように、見学をきちんとして、aruには
「今度はここの保育園にこようね♪」
と言っておきました。

aruの場合は妙な安心感があるんですよねw
同じようにkei が幼稚園を変わるなんてことになったら、一大事なのですが・・・w
さて、一時保育の初日、aruとの会話。

母:「今日から新しい保育園だよ。この間遊びにいったところ、覚えてる?」
aru:「うん!おぼえてるよぉ!」
母:「楽しいところだからね!お母さんがお勉強しているあいだ、みんなと仲良く遊んでまっててね。先生の言うこと、よくきいてね。aru〜、泣かないで待っていられる?」
aru:「うん!aruねぇ〜なかないよ!」

なんてものわかりがいいんだ!
実際保育園でわかれるとき、ちょっと緊張した表情ではあったものの、泣きませんでした。
さすがだw

お迎えの時、私の目にとびこんで来たのは、もう古株同様な落ち着きを見せつつ、ごはんを食べているaruでした(笑)。私と目があったら

「おぅ!」

ってな感じの軽いあいさつの後、もくもくと笑顔でごはんをほおばってましたw
つ・・・強者・・・(笑)

私から聞かなくても、先生がいろいろaruのことを教えてくれました。

先生:「ぜんぜん大丈夫でしたよ〜。最初は緊張してたみたいで固まってましたけど、すぐに先生ともうちとけて、楽しく遊びました〜!」

そして、今日のaruの様子がとても丁寧に書かれた用紙をいただきました。
さらに驚いたのは今回預けた時間は2時間だったわけですが(リハではなく勉強会の日だったため)、その2時間の間に、屋上で遊び、公園にも行ったそうな!そしてごはんも食べていたわけですから、本当に盛り沢山!aruもとても楽しそうでした。

こちらの方が、料金は安いし、子供達につく先生の数も多いし、一時保育であっても、きちんと子供の報告をしてくれるし、いいことづくしだったので、少し通いにくい場所ではあるのですが、思いっきりこちらの保育園に乗り換えることにしました。

帰ってきてから旦那に話すと、
「なんだかどんどん大変な道を選んでるみたいだなぁ(笑)」
と笑われてしまいましたw

aruを来春から入れようとしている幼稚園はもちろんお兄ちゃんと同じ幼稚園なのですが、自転車で15分の道のり、坂&橋越えあり。もちろん送迎バスなしw
雨が降ってしまった場合は徒歩15分かけて駅まで出て、電車に乗っていかなければいけない幼稚園なのです(笑)。
幼稚園はもとから遠かったわけではなく、一度引越ししたから遠くなってしまったのですが・・・w

でも、ちょっと送り迎えが大変でも、自分と子供が気に入ったところがいいですよね・・・?w

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勉強机に悩む・・・

実はずいぶん前から、勉強机に悩んでいます。
kei は来春から小学校です。小学校入学といえば勉強机!で、どうせ買うならaruの分も一緒に買ってしまったほうがいいのかなぁと思っています。

・・・でも、勉強机を2つ!!部屋が狭くなるぅ〜 (>_<)

いわゆる勉強机というよりも、普通のデスクとチェストを買おうかなぁと思っています。見た目にシンプルだし、子供が大きくなってからも、長く使えそうだし。
でもやっぱり子供用の勉強机の方が、収納はしやすいのかなぁ・・・

それから最近、小学校で実際使っているような勉強机と椅子でもいいかも!なんて思ったり(笑)。
ランドセルをひっかけるフックもついてるし!コンパクトだし!これなら2つ買ってもそんなに邪魔にならないかも・・・!

・・・でも収納はないよなぁ・・・。

あるお母さんから、結局宿題とかは、みんながいるダイニングテーブルでやったりするので、勉強机はあまり使ってないという情報をいただきました・・・。

・・・むぅぅ・・・。実際はそんなものなのでしょうかw

kei の場合は、勉強するしないに係わらず、kei だけのスペースというものを作ってあげたいなぁと考えています。
共有スペースでは、工作なんかをしていても、aruに邪魔されることも多く、なかなか集中できないし、がんばって作ったものをaruに壊されてしまうことも・・・w

共有スペースでは、aruに邪魔されても仕方がない。
邪魔されたくなければ、自分のスペースで。

と、スペースを明確にすることで、kei にはわかりやすくなるのではないかなぁ・・・と。
aruにも、「ここはお兄ちゃんの机だから、触らない」と教えやすいし。

「自分だけのスペース」を早く作ってあげたい・・・!
でも、思いっきり悩んでます・・・w
入学までに決まるかなぁ〜・・・

・・・Σ ( ̄□ ̄;) というか、決めなくては!(笑)

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小さなkei のこと vol.2

初めての出産。
初めての子育て。

kei と母親の私は共に0歳からのスタート。

母乳の出があまりよくなくて、ミルクを足した。
見事な飲みっぷりで、みんなを驚かせた。
なにもかもが始めてで、
これでいいのかな?の手探り状態。

そんな母親の心配をよそに、keiは本当によく飲んで、よく寝て、よく笑い、すくすくと成長した。
発達状態はいたって良好。
無事に1歳を迎える。

この頃の私はもちろん、何の不安もなかった。
ただ、今から思えば既に、いろいろなサインが出ていたのだ。

kei は指差しをしなかった。
喜怒哀楽はとても豊かだったけど、「共感する」ということが欠けていた。
名前を呼んでも振り向かないことが多かった。
言葉が遅かった。

でも、成長は個人差があるし、kei もいつかできるようになると、あまり気にしていなかった。

ベビーカーに乗せてお散歩していると、何人もの人が声をかけてくれた。
青い服を着せていても、よく「女の子?」と言われた。
ただただかわいいkei がとても自慢だった。
とても愛らしかった。




ある日、kei よりも小さい子が、葉っぱを拾ってお母さんに
「どうじょ」
と渡していた。
そのお母さんは「ありがとう」と嬉しそうに笑った。

わぁ!kei より小さいのにもうあんなことができるんだ!すごいなぁ・・・!




お友達と動物園に行ったとき、しきりに動物を指差して
「あ!あ!」
と言っているお友達の子。

kei は動物ではなく、動物を見ている人を熱心に見ていた。




おばあちゃんと私とでお菓子を食べていた。
おばあちゃんは言った。
「普通、こうやって食べてると欲しがってよってくるもんだけどねぇ〜。ちゃんとしつけているのねぇ。」

そんなことしつけたことはない。kei は私が何かを食べていても「ちょうだい」というしぐさはしなかった。




公園の滑り台には、2歳すぎるまで登ろうとしなかった。
他の子と、おもちゃの取り合いは一切しなかった。
小さい子特有の、口に物をもって舐めるしぐさは全くしなかった。
自分でスプーンを持って食べることがなかった。
手づかみ食べもしなかった。
人見知りをしなかった。

「高いところには登らないから、危なくなくていいわ」
「他の子とケンカすることがないし、なんていい子なんだろう」
「口に物をもっていかないからばい菌も入らないし、誤飲の心配がなくていいわ」
「ごはんのとき、汚れなくて助かるわ」
「誰に抱かれても泣かないからみんなからかわいがってもらえて得だな」

私は全く気が付いていなかった。
まだ、何の不安も抱いていなかった。

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言葉通りに。

kei は本当にそのまま、言葉通りに受け取ってしまう。
最近とくに目立ってきた。

私の兄がうちにパソコンをしにきたときのこと。

兄とkei は同じ部屋にいた。私は別の部屋にいた。
するとkei が私のところにきて、ニッコリとこう言った。

kei :「おかあさん♪」

・・・・・・ちょっとの間。
あれ?その続きはないのか?(笑)


母:「なぁに?」

聞き返してもkei はニコニコしながら、なにかそわそわ。
それ以上、何も言わない。

なんとなくピンときて、パソコンをしていた兄に聞いてみる。

母:「ねぇ、もしかして、kei に「おかあさん って言ってきて」って言った?」
兄:「言った。ここのやりかたわからなくて。」

ビンゴ!!

kei は兄の「おかあさん って言ってきて」の言葉通り、私のところにきて

「おかあさん」

と言ったのだ(笑)。

kei にしたら、おじちゃんがいったい、何を求めているかなんてわからない。
ただ「おかあさんって言ってきて」と言われたので、その言葉どおりにしただけだ(笑)。
ちゃんとそのあと、kei に説明したら「なんだ!そっか!」と言っていた。本当にわかったのだろうか?w


++++++

この間。
リハに行く途中、コンビニでコピーを取ろうと思って自転車を止めた。
(一応、事前にkei には「コピーをとりたいから、コンビニによるよ」と言っておいたのだけど、出発直前に言ったので、きちんと頭に予定が入っていなかったのかもしれない)
kei に「自転車おりて」と言ったら、なにやらもじゃもじゃ言いながら、とてもスローペースなので、

いいから降りて」

と言った。
すると、kei の動きがピタっととまった。

母:「何してるの?早くおりてよー」

という母に対しkei は、

kei :「だってお母さんが「いいから」って言ったじゃないか〜!(泣)」

Σ ( ̄□ ̄;)!もしかしてkei の中では「いいから」が「降りなくていいから」に変換されていたのか!w

keiは「いいから」という言葉だけ拾ってしまったようだった。
ちゃんと説明したら、「なんだ!そういうことかぁ!」と納得。


++++++

リハで。
先生が「はい次となりの人〜」と順にさしていった。
kei の隣の席の子は今日はお休み。むろん、空席である。

先生:「○○くんの隣の人〜。今日の天気は何ですか?」

kei は答えない。
・・・というか、自分の番ということがわからない。
なぜならば、○○くんの隣の人はkei ではない。お休みしている××くんである(笑)。
むろん、この場合、お休みだったらその子は飛ばして隣の子、つまりkei になるわけなんだけど・・・^^;

3回くらい順番がきたけど、kei は自分の番だということが、いまいちわかってないようだった。先生が丁寧に教えてくれていたにもかかわらず・・・w

療育に通ってから、実は言葉って意外と曖昧なものなんだなぁ・・・ということがわかった。
「暗黙の了解」と言われる、目でも言葉でも確認できないルール。
私たちがなんとなくで感じ取っている雰囲気や、なんとなくで通じあっている決まりごと。
kei が理解するには、本当に大変だろうなぁ・・・。

例えば私が、言葉も文化も違う世界に連れて来られて、ここまで成長することができるのだろうか・・・?
そう思うと、kei は本当にがんばっているなぁ・・・と再認識するのだった。

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小さなkei のこと vol.1

-1997年-

12月のある日、私のおなかの中に新しい命があることがわかった。
私も旦那も本当に本当に喜んで、まだ袋しか映っていない写真を何度も眺めた。
今でも鮮明に覚えている、初めてkei の存在を知ったあの日。
何もかもがキラキラと輝いて見えた。

それから安定期に入るまでは激しいつわりで大変だった。
日に何度も吐き、もう何も吐くものがなくても吐きつづけ、とにかく、ただ1日1日が過ぎていくのを指折り数えた。

おなかが大きくなり、元気なkei のパンチとキックに嬉しい悲鳴をあげていた。

「イタタタ・・・!本当に元気だなぁ・・・♪」

予定日を過ぎてもなかなか出てこなくて、やっときた陣痛もとても微弱。陣痛促進剤で後押しして、一昼夜苦しんで、やっとあなたに会えた。その時は本当に本当に嬉しくて・・・

「元気な男の子ですよ!」

涙が止まらなかった。辛かった出産の痛みをすぐに忘れてしまうほど、本当に幸せな瞬間だった。

こんにちは kei 。
私があなたのお母さんよv
これからよろしくね。

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妖精が見える子供

ひょんなリンクから、ステキなページにめぐりあえました。
ビッグママさんの「妖精が見える子供」というブログです。(ブログの名前もステキです!)
ビッグママさんの記事を読んでいると、私も「よし!またがんばろう!」という元気が沸いてきます。

ビッグママさんの少し前の記事「ジューと自閉症と私」という記事にトラックバックさせていただきました。
私もkei が自閉症でなければ、いまだにきちんと理解できていないだろうと思います。というか、私自身、まだまだkei の不思議な世界の半分も理解していないかもしれません。そのくらい難解ですよね・・・(^^;

最近よくドラマでも取り上げられるようになり、そして先生方の理解も進んできています。
一人でも多くの方に、正しく理解してもらえますように・・・。

++++++++

kei も3才前後が一番大変でした。まさに宇宙人です(笑)。
こだわりもパニックもたくさんありました。3才のkei を育てているとき、今の6歳のkei の姿はとても想像できませんでした。人よりも成長はゆっくりですが、1年後、2年後、3年後、おどろくほど成長します。そして、自閉っ子たちの成長には、周りの理解が本当に必要だなぁと感じます。kei はいろいろな方たちに支えられ、ここまで成長することができました。kei を暖かく見守ってくださった方たちに感謝の気持ちでいっぱいです(^^)。

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金八先生の転校生

10月15日(金)から「3年B組 金八先生」がスタートしますね♪
今回の金八先生には、軽度発達障害の女の子が転校してくるそうです。
どういうお話になっていくのか、楽しみです。

初回は9時からの2時間スペシャルです!

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幼稚園最後の運動会

昨日は私が風邪でダウンしてしまい、台風のおかげで1日運動会が延びて、命拾いをしました!(^^;
ほとんど気合で直しました。やはり母は体力勝負ですね〜。

さてさて、kei は本日、幼稚園最後の運動会でした。年長の種目ともなると、とても難しいものばかりでkei はちゃんとできるのかなぁ〜・・・と年少のときから心配していたわけですが、とても立派な姿を見せてくれました!
リズムでは、振り付けも一段と難しくなり、みんなで○になったり十字になったりして、どんどんと形を変化させていくのですが、どんどん変わる自分の立ち位置もきちんと把握していて、上手に演技していました。
組み立て体操でも、一番の難関のピラミッド、くずれてしまうのではないかと思っていたのですが、きちんとふんばって、がんばっていました!練習では何度かくずれてしまっていたそうですが、回を重ねていくごとにできるようになっていったそうです。本当にがんばったんだなぁ・・・と嬉しく思いました。

kei 自身、運動会をとても楽しみにしていて、練習も家でたくさんしていました。なにより嬉しかったのは、楽しんで取り組めたこと。そして、今日の運動会でとても大きな達成感を得たようです。
家に帰ってから旦那の撮ったビデオを見ていたら、運動会が終わってからの映像が映っていました(私は係りの仕事があって後片付けをしていました)。そこには、先生からもらってきた金メダルをaruに見せているkei が映っていました。その金メダルを欲しそうにしているaru。すると、

kei :「aru、これが欲しいの?じゃぁaruにあげるね♪」

といって、aruの首に金メダルをかけてあげていました!
その場面を見て本当に嬉しくて、その場で一緒にビデオを見ていたkei を呼んで、思いっきりほめてぎゅーっとしたら、なぜかkei が泣き出してしまいました・・・!理由をきくと、

「だってうれしくて〜・・・うわぁぁぁ」

男の嬉し泣き(笑)。
aruは金メダルを欲しそうに見ていただけで「欲しい」と言っていなかったのに、そんなaruの気持ちに気が付くことができるなんて、kei にとってはとても大きな成長だと思います。今日の運動会で、またひとまわり成長したなぁと感じました。

そして、もうひとつうれしい誤算が!
てっきり、かけっこは4位(ビリ)だと思っていたのですが、なんと今日は3位になりました!予行練習でも4位だったので、てっきりビリだと思っていたのに!
うちの園では、4位は玉ねぎがもらえるのですが、てっきり今年も玉ねぎだと思っていたので、玉ねぎは買わずにいたのに〜(笑)。

今日は本当に楽しい運動会でした♪

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返事をしないと思ったら

kei がなかなか返事をしてくれないことが最近とても気になっていました。以前なら、何かに夢中になっていて聞こえなかった状態だったのですが、それとはまた違い、どうもこちらの言っていることが聞こえているのに、返事をしないのです。なので、

母:「kei 〜、お風呂入るよ。・・・kei 〜、お風呂入るよ。・・・・

  kei 〜!お風呂入るよっ!!


  ・・・・・・・・・・・・・。

  k e i 、 ね ぇ 、 き こ え て る ? ! ! 」



kei :「きこえてるよ!(怒)」

母:「聞こえてるなら返事をしなさい!!」


こんなやりとりがもう、しょっちゅうだったのです。
どうしてなんでしょうね〜・・・とリハの先生に相談したら、なんと答えは簡単。

返事の仕方がわからなかった」・・・のです。(笑)

kei のような子は、「うん」、「はい」とか「わかった〜」とか、うなずくだけの返事だったり、首を振るだけの「ううん」だったり、そういう返事が苦手なことが多いようです。明確な答えがあるものだったら答えられるけど、相槌をうったりする何気ない返事がとても苦手なのだそうです。だから母の「聞こえてる?」の問いかけに対しては「聞こえてるよ!」と返事ができたわけなんですねぇ・・・(笑)。

「返事の仕方まで教えてあげるといいですよ♪」

という先生のありがたいお言葉をいただき、早速kei に

「○○してね〜。聞こえてたら「はい」って返事してね〜(手をあげるリアクションつき)」

と言ったら、

「はーい」

というかわいらしい返事が返ってきてびっくりしました(笑)。
あ、やっぱりちゃんと聞こえていたんだ。ただ返事の仕方がわからなかっただけだったんだねぇ・・・あんなに何度も大きな声で言っててごめんよぉぉぉ・・・。と反省でした。

リハの先生って、すごいなぁ・・・と毎度思います。そういうちょっとしたことに気がつけない私は本当に情けないです・・・。普通に話すことができるkei なので、親でもそういうちょっとしたことを見落としてしまいがち。これからはもっとアンテナを敏感にしてkei と接していきたいです。

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