反抗期に応戦
以前は楽しそうにしていた、歯磨きあとのぐじゅぐじゅぺーを急に嫌がるようになったaru。
母:「さ、ぐじゅぐじゅぺーしておいでー」
aru:「ぐじゅぐじゅぺー しなーい」
母:「ぐじゅぐじゅぺーしないと、バイキンマンがお口の中に入ったままで、きたないよー」
aru:「ぐじゅぐじゅぺー しなーい」
母:「してきなさーい!」
aru:「いやー」
・・・・これは何か他の手を考えないと・・・。
と思って最近考え出したのが、この方法。
母:「さ、ぐじゅぐじゅぺーしておいでー」
aru:「ぐじゅぐじゅぺー しなーい」
母:「あそう、しないのー。別にしなくてもいいけどねー。ぐじゅぐじゅぺーしないと、口の中のバイキンがおなかに入って、すっごくおなかが痛くなるし、病気になっちゃうけど、でもしたくないならしょうがないねー。お母さんはaruが病気になったら大変だから言ってるんだけど、aruはしたくないんだもんねー。でもバイキンおなかに入ったら痛いだろうなぁ・・・。」
aru:「・・・・・・。(てくてくてく)
ぐじゅぐじゅぺー。ぐじゅぐじゅぺー。ぐじゅぐじゅぺー。
(てくてくてく) aruねー、ぐじゅぐじゅぺーしてきたよー!(キラキラキラ)」
母:「わぁ!上手にできたねー!これでバイキンマンやっつけたねー!」
aru:「うーん!(キラキラキラ)」
大成功・・・(ニヤリ)
+++++++++++++++++++
母:「aru〜ごはん食べるよ〜」
aru:「たべなーい。aruねー、これ、きらいなのー」
母:「あそうー、食べたくないなら食べなくていいよー。食べないとお腹すくけどねー。今食べないとお腹すいても何にもないよ。これしか食べるものないからねー。食べないならaruの分、お母さんが食べるよー。いただきまぁーす。」
aru:「・・・・・・。(てくてくてく)
aruねーたべるよー!いっただきまぁーす♪(キラキラキラ)」
大成功・・・(ニヤリ)
aruには有効なこの技ですが、kei では無効だろうなぁと思います。
「○○しなくていいよー」の部分に反応してしまって、「そっか!しなくていいのか!」と解釈してしまいそうで(笑)。
反抗期は自我の芽生え。大事な成長ですから、上手につきあっていきたいです。
子育てはひとつの枠にピタっとはまるものではないから、大変であり、また楽しいのだろうなぁと思います♪
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26801/1955500
Listed below are links to weblogs that reference 反抗期に応戦:

Comments