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入学&入園

kei 入学。そしてaru入園。
2人とも、なかなか順調なスタートを切れました^^

kei の入学式は、親の心配をよそに、教室に入るなり自分の席にきちんと座って、とても立派な姿を見せてくれました。私たちとはほとんど離れていたわけですが、入場・退場もきちんとできていましたし、ちょっと長かった式の間も、きちんと座っていられました。逆に、長い式に退屈してしまったaruの方が大変でした^^;
ただ、びっくりしたのが、校長先生が変わっていたこと・・・!
ついこの間、冬休み中にkei を連れて校長先生にお会いしたばかりだったのに、びっくりです。とてもいい校長先生だっただけに、とても残念です。ドラマの「光とともに」の最終回が頭をよぎりましたが、校長先生が変わっても、あんなに大変なことにはなるはずもなく・・・w
とりあえずkei は学校が楽しくて仕方がないようです。学校でがんばっている分、はじめの2・3日は帰ってきてから疲れがどっと出るようで、ちょっとのことで小パニックをおこしてました。今ではだいぶ、家でも落ち着いてきました。こんなにいいスタートをきれるとは思っていなかったので、とてもうれしいです。これからいろいろあるだろうと覚悟はしていますが、親子ともどもがんばっていきたいと思います。

さて、aruの方はというと・・・。はじめからまったくといっていいほど心配していなかったわけですが・・・・・・


やはりぜんぜん大丈夫のようです(笑)。
リハに通っているときに、保育園の一時保育にお世話になっていましたが、そのときから集団生活への順応力はずばぬけていて、2回目に預けたときに先生が、「もうすっかり溶け込んでいて、とても楽しそうですよー」と。aruは本当に外面がよいらしく、そういった場所ではまったく問題を起こさない。逆にとてもいい子になるそうです。私の前ではとてもやんちゃで、kei と一緒になるとそれはもう手がつけられないほどテンションがあがってしまうのにw
でも、この歳でもきちんと場をわきまえて行動できるんだなぁ・・・と、あらためて驚いています。kei の時には想像できなかったことばかり・・・。やはりその子によって、成長速度はぜんぜん違うものなのですね〜。
現在aruは、朝の支度もほとんど自分でしているし、まだまだお部屋で泣いている子もいるなか、「いってきまーす!」と笑顔でお部屋に入っていきます。お帰りのときは、私の顔を見つけるととても嬉しそうに「おかーさーん!」と手を振ってくれて「きょうは14のところにシールをはったよ!」と必ずリュックからシール帳を出して見せてくれます。不安だらけで精神的にも肉体的にも大変だった3年前を懐かしく思い出しながら、kei とはまた違った喜びを感じています。
いつもお兄ちゃんに手がかかってなかなかaruには時間をかけていられないし、また教えなくてもaruはどんどん自分で吸収していく子なので、aruとの時間を大切にしたいなぁと思いつつ、ついついkei にかかりっきりになってしまったり、後回しにしてしまったり・・・。kei の通級の関係で2年ではなく、3年保育を選択しました。これで泣いてばかりのスタートだったら本当にやりきれなかったのですが、aruは幼稚園が本当に楽しいようでほっとしています。

だんだんと私の手から離れていく子供たち。
嬉しいような寂しいような・・・。きっと今頃多くの母親たちが感じていることなのでしょうね^^

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kei 卒園

久しぶりの更新です。
幼稚園の卒園式・謝恩会・リハの卒園式と、たくさんの行事がありました。そして明日は小学校の入学式です。
幼稚園と同じように、小学校も楽しく通えるといいなぁと思います。

卒園式でのkei は、年少の時のkei の大変だった面影はまったくなく、とても立派な姿を見せてくれました。
こだわりも強く、パニックも頻繁で、はじめのうちはaruをおんぶした状態で私も付き添い、とても大変でした。自閉症という障害を知ったばかりで、まだどう接していいかわからなかったときに、先生方はきちんとkei のことを理解してくださり、その上で接してくださって、当時頭が下がる思いだったことを覚えています。今の成長した姿は、年少の時からは想像できませんでした。周りの皆様の理解と、あたたかいご支援があって、今の立派な姿があるのだと思います。kei の周りにはそんなあたたかい方たちがたくさんいて、本当に幸せだなぁと思います。そしてkei を支えてくださった先生方、お友達に感謝の言葉でいっぱいです。

明日から小学校というまた新しい集団生活がスタートします。
不安はいろいろありますが、ひとつひとつ乗り越えていこうと思います。幼稚園での3年間は、kei にとっても、私にとっても大きな自信となりました。

誰でもきちんと成長する力を持っている。
人よりはゆっくりだけど、kei もきちんと成長していくんだ。

そして私自身、kei をきちんとバックアップしていけるよう、強くなろうと思います。

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