金八先生の転校生
10月15日(金)から「3年B組 金八先生」がスタートしますね♪
今回の金八先生には、軽度発達障害の女の子が転校してくるそうです。
どういうお話になっていくのか、楽しみです。
初回は9時からの2時間スペシャルです!
10月15日(金)から「3年B組 金八先生」がスタートしますね♪
今回の金八先生には、軽度発達障害の女の子が転校してくるそうです。
どういうお話になっていくのか、楽しみです。
初回は9時からの2時間スペシャルです!
ドラマの「逃亡者」が先日最終回でした。
毎回、誰が犯人なのか、ハラハラしながら見ていたのですが、初回を見たあとうちの旦那が
「こいつが犯人だ!!」
と言った人が本当に最終的な犯人でした・・・(笑)。
テレビドラマの場合、犯人は脇役人がなることはなく、結果、どんどん消去法でいくと最後に残っている大物俳優が犯人ということになるわけで・・・。そして、初回から怪しい人はまず犯人ではない。
・・・というわけで旦那が初回に出した結論は一番怪しくない大物俳優の、院長こと「原田芳雄さん」。
殺人の動機とか、どんなストーリーとか、ぜんぜんわからない初回から、最終回の犯人がわかってしまうというのも、なんだか切ないですが(笑)。というか、逃亡者、初回怪しい人が多すぎましたからね〜(笑)。
確かに怪しくない人は院長くらいしか残ってませんでした!w
そんなこんなで、うちでは初回で「犯人は誰だ?」合戦をいつもしてますw
たいてい、私が負けます・・・。
そういえば、アニメの犯人当ては大物声優さんでわかるとか・・・w
そんな記事を読んだことがあります(笑)。
デカレンジャーと仮面ライダーブレイドの映画を見てきました♪
映画はkei を妊娠してからは行っていないので、7年ぶりくらいです。7年ぶりに見る映画がヒーローもの・・・というのもちょっと寂しいなぁと思っていたのですが、大人も充分に楽しめるストーリーでした♪
ただ、ちょっと子供には難しすぎたり刺激が強すぎるのではないかなぁ・・・という思いもありましたが・・・!
kei が映画の途中で大きな声を出さないか、落ち着きがなくならないか、席を立たないか・・・がとても心配だったのですが、事前に言い聞かせておいたからか、自分の好きなジャンルだったからか、けっこうな長い時間だったのに、集中して見ていました。
aruは3才になったのでチケットを購入したわけですが、映画が始まる前から終わるまで、ずっと私のひざの上で見たがったので、結局ひとつ席をあけてお父さんがいる・・・というちょっと悲しい図になりました(笑)。
aruは途中、何度が顔を覗き込んでみたのですが、すっかり魂抜かれた顔をしてました!(笑)
刺激が強かったのではないかなぁ・・・と思ったのですが、終わってからkei もaruもおもしろかったと言ってとても喜んでいました。帰りの車の中は大人も子供も映画の話ばかりしてました。
正直、こんなにストーリーを楽しめるとは思ってませんでした。
ブレイドの方は、2度ほど涙も流してしまいましたし・・・(照)
子供がとても行きたがっていたので今回見に来たわけですが、実は私も旦那も、楽しみにしてたりして・・・(笑)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ここから先は、映画の感想をちょこっとだけ書こうと思います。
少々ネタバレもありますので、まだ映画を見ていない方は、ここから先は読まない方がいいと思います。
デカレンジャーは、テレビ放送の豪華版といった感じで、いつもよりアクションをとてもがんばっていたように思います。炎をバックに戦うシーンは、これぞヒーローものの王道といった感じでした!
仮面ライダーは大好きな始さんもカリスもなかなか出てこなくてちょっと寂しかったのですが、出番が少ない分、おいしいところをゴソッと持っていった感じで、とてもよかったです♪
というか、始さん(ジョーカー)、別に封印する必要ないのでは?と思いました。ジョーカーになってもちゃんと天音ちゃんのこと守ってたしw
てか、かっこよすぎます・・・(照)
キングフォームもとてもかっこよかったです!
雨の降らせ方とか、とにかく演出がうまいなぁ・・・と思いました。
で、今回映画を見て思ったことは・・・
「仮面ライダーって、ライダー同士、仲悪すぎ!(爆)」
テレビでも、今ギャレンとブレイドがちょっともめてるし(笑)。レンゲルはあんなだし(笑)。
カリスも昔は凶暴だったし。ギャレンは昔もブレイドとちょっともめてましたよね?(笑)
映画では新旧のライダーでもめてるし(笑)。
ライダーならライダー同士、仲良く力を合わせて戦ってほしいものです。
その点、仲間同士力を合わせて戦っているデカレンジャーの方が、子供の教育上、とてもよいと思うのです!
というわけで、みんな!仲良くね〜w
今週のブレイド、か・・・かなり楽しかったです!(笑)
森本さん大好きな私には、たまりませんでしたw
これは本編の中休みかなにかかのでしょうか!了さんの登場のおかげで、すっかりコメディーに!(笑)
でも、森本さん的には了さんの方が素に近かったりしてw
今まで、あまりにクールで無口だった始さんなので、本当に始さんになりすました了さんの行動が!そしてあまりの変貌ぶりに驚くまわりのメンツのリアクションが!!(笑)
もう、とにかく笑わせていただきました・・・!
しかも、来週の予告で「アルティメットフォーム!」とかなんとかいって、無理な変身してたのは了さん???(笑)
かなり来週のブレイド、楽しみです・・・w
たまにこういう息抜きの回があるのもいいですね〜♪
子供たちと一緒に、結局最後まで見てしまいました!
kei もaruも、ずっと見入っていました。前回の放送はいつだったか覚えてませんが、kei はまったく興味を示さなかったのに、成長とともに、映画のおもしろさがわかってくるのですね♪
私はすでにトトロを何度も見ているわけですが、今回ほど感動したことはなかったです!
同じ映画を見ているはずなのに、その時の年齢というか、今おかれている環境によってぜんぜん違ってくるのかもしれません。2人の子供の親となった今見てみると、さつきちゃんとメイちゃんの、本当に生き生きとした表情、周りの人の優しさ、あふれる自然、全てが本当に魅力的でした。
親の目から見て
「あの年齢の子供2人での留守番はどうなんだろう?」
「さつきちゃんやお父さん、あまりにもメイちゃんから目を離しすぎでは・・・!」
なんていうツッコミもあるのですが、近所の人・・・というか、村の人みんなで子供たちを見守っているというか、困っている人をみんなで助けるというか・・・。
とにかく暖かさにあふれているんですよね。
自然に触れ、のびのびと成長できる。さつきちゃんもメイちゃんも、本当に子供らしい子供だなぁって。かわいいなぁって思いました。
はじまってすぐに、
家の中をのびのびと走り回って探検している2人を見て、
お風呂の中で3人楽しそうにはしゃぐ姿を見て、
集合住宅に住んでいる私はいつもkei とaru に
「部屋では走らない。ゆっくり歩こうね。」
「(お風呂ではしゃぐ2人に)迷惑になるからもう少し小さな声で」
と、ほんとはのびのびとさせたくてもできないことに、ちょっと切なくなりました。
こんなにも感動するのは、みんなが憧れる象徴が、全てそこに描かれているからなんでしょうね♪
今日は東京で39.5度!観測至上最高の暑さらしいですね〜!
とにかく暑くて、公園に行く気もおきず、夕方になってから・・・と思ったら2人とも昼寝してしまいました・・・^^;
今日から「みてハッスル きいてハッスル」の再放送がはじまりました。
私はビデオに録画していたのですが、「おのれの体を知れ 2」だけ録画し損ねてしまったので、なんとか忘れないようにしないと・・・。
この番組は、LD・ADHD・高機能自閉症などの軽度発達障害児向けの番組なんですが、番組中にそういった注意書きはでてこないので、何も知らずに見ている人はどんな感想を持つのかなぁ・・・って最近思います。
なにはともあれ、サトルの行動が毎回ピタッとkei にあてはまって、見ていて楽しいです。
伝説の巻物に書かれていること、全てkei に覚えてもらいたいことばかりw
kei が小学校に入ってからも、たまに見せたいと思います。
念のため、再放送の予定を書いておきます♪
「みてハッスル きいてハッスル」
9:45〜教育テレビ
7/20(火) 1.おのれの体を知れ
7/21(水) 2.近づきの術をみがけ
7/22(木) 3.耳をすましてさとれ
7/23(金) 4.言葉であやつれ
7/26(月) 5.問答の技をみがけ
7/27(火) 6.語らいの術を知れ
7/28(水) 7.おのれの体を知れ 2
先日テレビで放送していた「ハリーポッターと賢者の石」。すんごい話題作だったので、テレビでやると知ってあわてて録画して、見たのですが・・・。正直「はら・・・?」でした。みんなかわいくて、映像はとても凝っているし、風景も綺麗だし、とてもファンタジーしてたのですが・・・あまりに期待しすぎていたのでしょうか?それともパリー・ポッターシリーズは、思いっきり子供向け?
でもですね、一緒に見ていたkei とaruは、テレビに釘付けでした。特にaruは、途中休憩も入れたのですが、ほぼ全部見てたと思います。子供たちにはとてもおもしろいんでしょうね〜!
・・・つまり私は
子供の心を忘れてしまった・・・・
ということなのでしょうか・・・(しょぼん)
でも、宮崎駿作品は大好きです!(←あまり関係なしw)
宮崎駿さんの作品は、いつも見終わった後、感動しまくりです。
映画館にはいけないと思いますが、「ハウルの動く城」は今からテレビ放送を楽しみにしてます(笑)。
映画といえば、kei が激しく仮面ライダーブレイドの映画を見たがってます・・・。そんな・・・ン年ぶりに映画館に行くのに、ブレイドですか!!・・・でも、それもありかな?w
今期のドラマで結局毎週みていたのは「光とももに」と「アットホームダッド」のみ。(アットホームダッドはまだ最終回が残っていますが)
どちらも篠原涼子さんが出演してるんですよねー。特にファンというわけではなく、偶然見たいと思ったドラマに共通して出演していただけなのですが。以前新聞の投稿欄に、篠原さんが2つのドラマに出演していて、どーのこーのという批判的な意見がありましたが、私としては、どちらの役も完璧に演じていて、同じ人には見えず違和感はありませんでした。むしろ、途中で体とか壊さないかと健康面を心配していました。どんなスケジュールなんでしょう?想像しただけでスゴイですw 最後まできちんとやりとげた篠原さんに拍手を送りたいです。
さてさて、どうやら結末のハイリさんで、賛否両論のようですねーw
私は原作も読んでいるので、郡司先生がこれからどう変わっていくかを知っているためか、あの終わり方でも納得いくのですが原作を知らない人は先が気になって、消化不良気味かもしれませんよね・・・^^;
私は続編 or スペシャルがあるのかなー?とそっちに期待がいっているのですが!ぜひぜひこれからも続いてほしいドラマです。
・・・ドラマとしてはハッピーエンドだったり、もう少し区切りのいい終わり方だったり・・・がいいのでしょうが、
「現実ってこんな感じよね。」
と妙に納得してしまったりw
・・・というか、ハイリさんが郡司先生を演じていたから、あそこまでインパクトが強くなってしまったような(笑)。でもですね、別にあさがお教室ではなく、普通学級でもごく普通に起こっていることなんですよね。普通級の先生だって、りお先生のような人もいれば、郡司先生のような人もいる。実際に担任の先生によって、ガラリと変わってしまいます。とくに、理解を得るのが難しい先生にあたってしまった年は、泣くしかありません・・・。本当に。
小学生(高機能なので、普通級に在籍している)になった子のお母さん達からお話をきいていると、本当にそんな中で、私は、kei は、やっていけるのかととても不安になります。でも、親がしっかりしなくてはいけないんですよね。理解が得られるまで、とことん戦うつもりで。今から来年どんな先生にあたるかドキドキですが、幸子のように、前向きにがんばっていきたいです。
光とともに、続編待ってます。
アニメ化もいいなぁ・・・なんて思ってますw
涙を流さずに見れた回はありませんでした。こんな素敵なドラマをありがとうございました♪
今日の仮面ライダーブレイド・・・不覚にも涙を流してしまいました!(笑)
もともと不純な動機(オンドゥル)で見始めたブレイドなのですが、今や家族みんなではまってます。だんだんとストーリーもおもしろくなってきて、今日なんて・・・うう・・不覚にも涙してしまいました!(爆)
もう私の涙腺、やばいくらいに弱くなっているかもしれませんw
今日はみんなかっこよかったですねー。特にギャレンは、ぐぐっと株を上げたのではないでしょうか!そしてそして・・・桐生さーーーーん!!(涙)まさか死んでしまうなんて・・・!実は、ちょっとお気に入りキャラだったんですよねw ブレイドでは珍しく(笑)、演技が上手で安心して見ることができたし、なにより桐生さんの変身シーン!あの、真顔なのにちょっと笑っているような絶妙な表情!2回(だったかな?)しかなかったのに、とても印象に残ってます。本当にいい表情でしたねーw彼にはもっと出演して欲しかったですー。
そんな私はカリスファンv はじめさん大好きですw
ん?はじめさんに、桐生さん・・・けっこうワルが好きなのでしょうか?w
でも、はじめさんは母性本能をくすぐるタイプのような気がします。思わず守ってあげたくなってしまいます。
変身シーンもとってもクールでかっこいい♪
公式HPの本人インタビューで、変身のポーズをしたかったと言っていたようですが(笑)。
レンゲルの登場で、話がおもしろくなってきました。睦月とレンゲルの関係・・・どうなっていくのでしょう・・・。次回が楽しみです♪(←相当はまってしまってますw)
そして、最後の番宣(?)でのはじめさんのセリフ・・・!
「俺は人間じゃない・・・でも、この番組は好きだ!」
で、大爆笑してしまいました(笑)。
これは橘さんの
「次回も見てくれないと・・・俺の体はボロボロだ!!」
以来のヒットかもしれませんw・・・ってか、みなさん、ウケ狙いすぎですってばw
今回、萌ママの高感度アップでしたね♪彼女もまた、とても苦しんでいるんですよね・・・。萌ちゃんに大嫌いと言われてしまって、辛いだろうなぁ・・・(涙)
そして、光通信の番外編で、涙がとまりませんでした。
あなたのお子さんを大切に大切に育ててあげてください。
いっぱいいっぱい愛してあげてください。
あなたのお子さんに降り注がれた愛情は、優しく・・・温かく・・・光に届きます。
本当にその通りですよね。愛情をたくさん注がれた子供なら、自分にも自信がつき、相手のことを思いやれる余裕ができます。本当に心に響く言葉でした。
そして、りお先生とさくら先生のかけあい、とても楽しかったです。
さくら先生の告白も、かわいかったです(笑)。まるで子供のような告白でしたがw
さくら先生のオーバージェスチャーも楽しかったです。それに対するりお先生のツッコミもw
今回、幸子がネズミーマーチを躍らせようと焦る気持ち、本当によくわかります。私もよく先生に相談すると「もっと心に余裕をもって。結果を急いではだめ。」と言われます。こういった子供たちは、本当にゆっくりと成長します。スモールステップでゆっくりと。焦りは禁物なんですよね。りお先生のように、走りすぎていたらブレーキをそっとかけてくれる人の存在って、重要です。
感想を書くのが遅くなってしまいました。6話は、1話以来の泣きっぷりでした。とても内容の濃い1時間だったと思います。原作を読んでいたので、光くんがいなくなったあとのストーリーがわかっていて心配こそしなかったものの、光くんが帰ってきたとき、抱きしめたい想いをぐっとこらえた幸子の表情と「ひかる・・おかえり」のささやくような言葉が本当に心にしみました。そして、幸子の横をすっと通り過ぎてしまう光・・・見ていて本当に切なかったです。
我が子を抱きしめられない苦しみは、本当に辛いと思います。抱きしめることは、何にも勝る愛情表現なのに、それができないのですから。・・・でも桜先生の「いつも心の中で抱きしめているんだよ」の言葉にまたまた感動・・・!その言葉により、けんたくんも救われましたね。
謝罪に回った幸子は見ていて本当に辛かったです。言い返したい言葉をぐっとこらえて頭を下げたシーンは、本当にやるせなかったです。でも、謝罪は必要です。ただ、誤った理解をされていたこと、やっぱり辛いです。でもこのシーンで、実は自閉症にも様々なタイプがいる・・・ということを伝えたかったのでしょうか?
なにより今回、けんたくんとお父さんの心が通い合えたことが、本当に嬉しかったです。親子の中での誤解こそ、一番あってはなりませんもんね。お父さんもけんたくんの優しい気持ちに気が付くことができてよかったですね^^ そして、けんたくんはお父さん、お母さんと離れていても、心の中で抱きしめていてくれるという安心感がうまれたと思います。光くんの周りに、徐々に心からのお友達が増えてきて、本当に嬉しいです^^
初めてアットホームダッドを見て泣いてしまいました!宮迫さんが子供からエプロンをもらうシーンで!(笑)
いえ、お父さんの絵が描いてあるんだろうなぁ・・・ということもわかっていたのですが、宮迫さんのいい表情とと子供の「いつもおいしいごはんを作ってくれてありがとう」の言葉に、ホロリとw
子供ができてから、さらに涙腺ゆるくなっているわけですが、なんというかやられました!(爆)
今日、kei が保育参観で「いつもありがとうv」と手作りのペンダントをプレゼントしてくれたんです!なんというか、手作りのものをプレゼントされるのって、本当に嬉しいですね♪kei もとてもいい表情をしていました。帰り道、首からペンダントをしたまま帰ったのですが、いつもより、皆様の視線を感じました(笑)。できるなら、ずっとしていたいですーv
毎回、このドラマには多くのことを教えてもらっています。
比べてはいけないとわかっていても、他の子と比べてしまう・・・。私は弟のaruと、ついつい比べてしまうことがあり、反省しています。aruは本当に吸収の早い子で、とても手がかからない子です。どうして2歳のaruにできることが、あなたにはできないの!と思っている自分がたまらなく嫌になります。「何度教えても、どうしてわかってくれないの!」と、叱っても意味がないとわかっていながら、大きな声で叱ってパニックを起こさせてしまうこともたくさんあります。しかし、「比べてしまうのは、子育てを一生懸命しているから」という姑の言葉。そういう考え方もあるんですね^^
あれだけひどいことを言っていた姑が、心を開いてくれた・・・!またまた一人、強力な理解者を得て、ほっと安心。私もkei のことをお義母さんに打ち明けたとき、いろいろ聞いていて辛い言葉があり、泣いてしまいました。しかし今では自閉症について勉強してくれているらしく、前よりもとても理解を示してくれています。
りお先生の「普通の子育てですよ」という言葉・・・。今回とても心に響きました。
kei が自閉症でなかったら、こんなに辛い思いはしなくてすんだのに・・・。と思ったことがあります。でも、子育ては、誰しも悩みをかかえながら、それを乗り越えていっているんですよね。親なら誰しも自分の子供の成長に、一喜一憂しているんですよね^^
このドラマは「自閉症」だけでなく、自分の子育てを見つめなおす、本当にいいドラマだと思います。
ひとつひとつ、できることが増えていく光くん。そして、お友達もまた一人増えました♪今回のわたるくん、本当にかわいかったですねー。最後に「光くん、がんばってくれてありがとう!」という言葉・・・なかなか出てきませんよ〜。トマトの苗にお水をあげる・・・という単純な作業、しかし、光くんにとってはとても難しいし、光くんの周りの人にとっては、大きな喜びと感動を与える成長の場面になるんですよねー。(実際には、こんなに早くできるようにはならないかもしれませんが・・・)
自閉ちゃんの子育ての良いところはここだと思うのです。本来なら何事も感じずにすぎてしまうちょっとした成長に、幸せを感じることができる。「大変だけど楽しい」というのは、こういうことなのかなって思います。
逆に、ちょっと怖かったのは「トマト大作戦」を提案したときの、クラスの反応・・・。1年生だったらもっと子供っぽい発言だと思うのですが・・・それとも、今の小学1年生は、あんな感じなのでしょうか・・・(ガクガク)
話は少し変わりますが、高機能自閉症や、アスペルガーのように、知的障害のない自閉症の子は必ずといっていいほど、「いじめ」を経験するそうです。どうしたってちょっと変わった行動・言動になってしまうので、浮いてしまったりするのは仕方がないことですが、時に、子供って残酷だったりしますよね・・・。幸子のように、明るく周りにカミングアウトできれば、それが一番いいのかも知れませんが、まだまだ偏見はあるわけで、とくに一目見ただけではわからないボーダーラインの子たちは、逆に診断名だけが一人歩きしてしまい、カミングアウトすることがマイナスになってしまうことがあるのもまた、現実です。小学校に入ると、親の目は届きにくくなるので、今から不安でいっぱいです・・・。願わくば、もえちゃんや、わたるくんのような子が、クラスに1人でも2人でもいてくれることを、りお先生のような方が1人でもいてくれることを願うばかりです。私はどこまでがんばれるのだろう・・・幸子は本当にすごいです。私もがんばらなくちゃ!
毎回りお先生と幸子のほんわかシーンがありますが、今回もよかったですね♪
ケーキは本当に火事になりそうなくらいロウソク立ってて、笑ってしまいました。2人の掛け合いのテンポのよさが見ていてとても気持ちがいいです。こういった、ほっとできるシーンがあるからこそ、暗くなりがちなこういうドラマも、明るくなるんですね♪校長先生のキャラも、(実際こんな校長先生はいないでしょうが^^)ちょっといきすぎ感はありますが、微笑ましいです。
今回もよかったです!理解者がだんだんと増えてきて、やっと落ち着いて見れるようになってきました^^
なにより、光くんのパパが良き理解者・協力者になってくれたことで、一気に明るいムードになりましたね〜!怪我の手当てを試行錯誤するパパ、そんなパパの姿を、涙をこぼしながら幸せそうに見つめている幸子、家庭がやっとほんわかムードになりました^^
光くんの演技もすごいですね!だんだんと自閉症の特徴を自分のものにしている感じです。
おしゃべりのkei とは違って、あまりしゃべらない光くんの言葉は、ひとつひとつがとても輝いてますね!
とても短い言葉なのに、すごく感動します☆
今回、光くんのパパが「大変ですよ。大変だけど、楽しいです。(セリフはうろ覚えw)」と萌ちゃんのママに言ったセリフ。本当にそうだなぁ・・・と思いました。実際、めちゃめちゃ大変です^^; でも、その分、成長したときの嬉しさは何倍にもなるわけで。さらに、楽しい言動&行動にも大いに笑わせてもらったり、癒されたり。どの子育てにも通じると思うのですが、子育てって子供とともに親も成長し、一緒に壁を乗り越えて、辛いこと、悲しいこと、楽しいこと、嬉しいこと、いろいろあるからこそ、幸せだなぁ・・って感じるんですよね^^
このドラマは、見終わったあと必ず心がじ〜んとあたたかくなります。最後に感動のシーンをもってきているのも憎いですね☆
なんといっても、篠原さん演じる幸子と小林さん演じる里緒先生がいいですね〜。里緒先生の淡々とした、でも本当の暖かさを感じる口調がなんとも心地よいです。それにしてもドラマとはいえ、幸子の周りがあまりにも冷たすぎて、本当に辛いですね・・・^^; 私も外に出ると、必ずといっていいほど、視線を集めてしまいますが(笑)、あんなにあからさまな冷た〜い視線や言動に出会ってしまったら・・・ううう・・・それでも幸子のように、元気に前向きになれるか不安です。
なんだかんだいって、私もkei もとても恵まれた環境にいるなぁ・・と感じます。kei のことを理解して、仲良くしてくれるお友達。kei のペース・成長に合わせて接してくれる優しく頼れる幼稚園の先生方。そして、kei はもちろん、私も(笑)サポートをしてくださる療育関係の方々。なにより、一番の心の支えとなってくれている旦那。(←照)
幸子にも、これから良き理解者が増えていくことを願います!
光くんは、演技がんばってますね〜!原作の光くんとは雰囲気がちょっと違う気もしますが、難しい役どころなのにあの歳ですごいなぁと思います。欲をいえば、いろいろなタイプの自閉ちゃんを出してほしいですが、やっぱり無理かなぁ〜。
十二国記の再放送が始まって、見るのは2度めになるわけですが、初めて見たときはストーリーが難しくて、なんとなく流されて見ていた部分が、2度目ではしっかりとわかって、本当におもしろいです!
「月の影 影の海」は途中からやっと面白くなってきた!という感じだったのに、2度目は1話目からおもしろい!不思議です(笑)。なんてったって、初めて見たときは、陽子の顔が変わったことにすら気が付かなかったくらいですから(爆!)
最近、アニメをまた見初めているのですが、気が付くとNHKばかりなんですよね〜。
「十二国記」 「火の鳥」 終わってしまったけど「ベルサイユのバラ」・・・なぜだか、いつのまにかNHKばかりです(笑)。
教育テレビでやっている「みてハッスル きいてハッスル」(月曜・水曜 am9:45〜10:00)を見ました!
今日の内容は「自己紹介の練習」だったのですが、まるでkei を見ているようでした(爆)!これを見せたら、kei も「近づきの術」を身に付けられるかなぁ・・・(笑)。
この番組は忍者が伝説の巻物を見つけながら一人前の忍者になっていくというストーリー。kei もaruも忍者が大好きなので、1回目の放送は楽しく見ていました。この番組はこれからも期待しています♪
ううう・・・予想はしていましたが、ママたちと公園で遊んでいるシーンから涙がとまらなくなりました!(爆)
おそらくここはまだ泣くシーンではないと思うのですが、過去の記憶がぶわっとよみがえってきてしまって(笑)。
砂場で「何作ってるの?」と声をかけても、まったく無視でもくもくと砂をバケツに入れつづけるkei 。
奇妙な歌(といっても、何の歌かはわかるんだけど、歌詞が全部宇宙語(笑)だから回りの人は驚いただろうなぁ。)をエンドレスで歌いながら砂場をグルグルまわるkei 。
公園という場所が本当に辛かった、あの日々・・・。うう・・泣けてきた〜!(爆)
となりで
母:「なにつくってるの?」
子:「ぷりーん!えとね、こっちがチョコレート味で、こっちが・・・」
なんていうありきたりな親子の光景を見るだけで、涙があふれそうになって、必死にこらえてました。
ドラマのワンシーンワンシーンが、そういった過去をよみがえらせて、ずっと泣いてました。
そう、あの頃から思えば、kei は本当に成長しました・・・。
他の子よりも、本当にゆっくりだけれど、確実に成長してます。
このドラマは見ていると本当につらいけど、篠原さん演じる幸子のがんばりを見て、私も元気をもらいます!
そして、一人でも多くに、自閉症という障害を理解してもらえますように・・・
よし!また明日からがんばるぞ!
いよいよ今週から春のドラマがぞくぞくとはじまりますね〜。何本か見ようと思っているものがありますが、今回一番の楽しみは「光とともに」です。原作はマンガなのですが、涙なしには読めませんでした。とくに1巻の光くんが小さいときの話はずっと涙がとまりませんでした。
今回ドラマになることで、自閉症という障害を多くの人に知ってもらえるきっっかけになればと思います。かくいう私もkei のことがなかったら、いまだに自閉症はひきこもりや、心を閉ざしてしまった人のこと、精神的な病と勘違いしていたと思います。私もはじめは「こんなに明るくてよくしゃべる子が自閉症?」と思ったくらいですから(笑)。
ただ、普通の子供が100人いたら100通りの性格があるとおり、自閉症の子も100人いたら100通りの性格があるので、自閉症=光くんというイメージがつかないように配慮されているといいなぁと思います。(根っ子にある不得意な分野は同じなんですけどね)
自閉症の役を演じるのはとても難しいと思いますが、子役の子がどこまで演じるか、そのへんも楽しみです。そういえば「抱きしめたい」で自閉症の役を演じた加瀬亮さんは「え?本物???」と思ってしまったくらい、完璧に演じていて驚きました!
このドラマを通じて、いい意味で、多くの人に自閉症という障害を知ってもらえたらいいなぁと思います。
(でもkei は光くんとはちょっと違うタイプなので、理解してもらうのは難しいんだろうなぁ・・・(笑))
今日から十二国記の再放送が始まりますね!たまたま予告を見て「おもしろそうだなぁ・・・」と思って見始めたらハマってしまったアニメです。でも、内容が難しくて、最初の方はストーリーを追うのに必死でしたw
なので、今回はゆっくりと楽しもうと思います。毎週楽しみにしていた十二国記なので、終わってしまったときは本当に残念でした。まだ途中の話とかもあるので、また新作できればいいなぁと思っています。
陽子の成長していく姿、そして、王として初勅を言うエンディングには、かなり感動させられました。再放送本当に楽しみです♪
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