「トラブルメーカー」という言葉、そのまんまkei だなぁ・・・と思います(苦笑)
本人にその気がなくても、kei の行くところ、なにかしらトラブルが発生するわけで・・・w
6歳になって体が大きくなってくると、床に寝転んでジタバタする行為もますます目立ってきます。外に出たときに周囲から感じる視線は前からあったので、今となっては慣れたものなのですが、やはり大きくなってくると、目立ち方が違ってきます・・・(汗)
言葉もはっきりしている分、口に出したら相手が不快になることも、ぽんぽんと言ってしまい、何度冷や汗をかいたことか。今一番気になっているのはお友達とのやりとり。弟ともトラブルはたくさんありますが、やはり弟は毎日接している分、kei の性格を知っているので、意外とうまくやっていけるんですよね。初めてkei と接する人は「ぽか〜ん」と呆気にとられてしまうかもしれません・・・
今年の夏休みは暑いからか、公園に来る人もまばらですね。そんな私も今年の夏休みはあまり行っていませんが。日陰がない公園はさすがに長時間いれません^^;
そんな数少ないお友達とも、しっかりとトラブルを連発してくれるのですから、本当に目が離せません。
見れば、2組のお母さんたちはお友達のようで、お話ししてます。
そう、今このひろーい公園に、親子3組しかいないのです。
お友達とともに移動するkei に金魚のフンのようにくっついていく私・・・w
どちらかというと、aruの方についてなければいけないのに・・・。
うちはまったく逆です。
ちょっと離れたところから見ているのですが、会話がまったくかみあわず、お友達の質問に答えているつもりがどんどん脱線。あげくのはてに、お友達が話している途中で、
「kei こんなに早く走れるよー!」
としゃべりながら、猛スピードで走り去ってしまいました・・・^^;
母:「ごめんねぇ・・・最後まで話聞かないでいっちゃったねー・・・」
と、呆気にとられているお友達にフォローを入れる母・・・。
このように、ちょっととぼけた感じならまだいいのですが、困ってしまうのは友好的に近づいてくるお友達に対しても、そのときのkei の状況によっては激しいトラブルになってしまうこと。
kei が砂でパンを作った後、ちょっと離れたところで遊んでいました。そこへお友達が、「パン食べたよ〜。あーおいしかった♪」と言いにきたのです。お友達はとても友好的です。するとkei は・・・
「あぁー!!食べたなー!!!(怒)」
と激しい剣幕でその子に向かっていきました。あわててとめる母。
母:「どうして怒ってるの?」
kei :「だってkei のパンなのにぃ!kei が作ったのにぃ!!」
母:「きっと上手にできてたからだよ。おいしそうだったから食べてくれたんだよ。食べてもらえてよかったじゃん!上手にできてたもんねぇ〜」
kei :「・・・・・(しばし考え中)・・・・そっか♪
じょうずにできてた?(キラキラキラ)もっかい作ってくるね!」
この・・・このフォローがなければ、今頃ケンカふっかけてました・・・。
間に合ってよかった・・・。
せっかくお友達が
「○○しよう〜」
と誘ってくれても、kei が何かに夢中になっているときは、
「あぁー!もう!今kei は○○してるんだよぉ!(怒)」となり、手を出してしまうこともあります。
「○○してるから、ちょっと待って。」
の一言が言えないのです・・・。
何度言っても、人や場所や状況が変わるとできなくなります。応用が全くきかないのです。
今は大丈夫と思って、ちょっとaruを見ているときに、あっという間にトラブルになります。
「コミュニケーション面のサポートは一生続きます」
というお医者様の言葉が身にしみます・・・。
小学校は、幼稚園から一緒のお友達がとても少ないので、さらに不安がつのります・・・